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しゃくれ顎からの卒業!失敗しないための顎整形術

 

 

小顔になりたいと願う方にとって、フェイスライン、特に顎まわりのラインは気になりますよね。思い切って顎整形で、つんと尖った顎やシャープなフェイスラインを手に入れてみませんか?

 

顎整形といっても、ヒアルロン酸注射を注入するだけのものから、顔の輪郭自体を整える外科手術を伴うものまで、その種類はさまざまです。今回は、顎のお悩み、顎整形の施術内容や費用についてご紹介します。

 

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あだ名は「シャクレ」早く しゃくれ顎から卒業したい!

 

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日本人は骨格的に顎が引っ込んでいて、顔全体が平べったいことが特徴です。そのため、顎の形や大きさにコンプレックスを感じ、悩んでいる人は数多くいらっしゃいます。

 

顎が前に突き出した状態のことを「しゃくれ」と呼ばれていますが、子どもの頃や学生時代からあだ名をつけられ、心が傷つけられたなんて経験を持つ方は多いのではないでしょうか。ところで、「しゃくれ」という言葉の意味を正確に知っていますか?「しゃくれ」とは、「しゃくれる」という動詞をもじった言葉で、漢字では「決れる」や「杓れる」と書き、「真ん中がくぼみになっている。中くぼみで先が突き出ている」ことを指します。(デジタル大辞泉より)

 

顎の形は生まれつきだから治らない…とお悩みではありませんか?しゃくれ顎から卒業する方法をご紹介する前に、まずは顎が長い原因を見てみましょう。

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顎が長い・鰓顎(えらあご)の原因

 

 

顎が長い原因として考えられることは下顎前突症というものです。

 

下顎前突症(かがくぜんとつしょう)

 

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噛み合わせたときに、下顎にある歯全体が上顎に比べて前に突き出している状態のことを「下顎前突症」といいます。歯だけでなく、下唇が上唇よりも前に出ていることが特徴です。顎が前に突き出ているために顔の真ん中が陥没した三日月型に見え、「受け口」や「しゃくれ」とも呼ばれています。下顎前突症は下顎骨の成長が過剰になることによって起こるもので、10代前半から中頃の思春期による成長過程で下顎が突出してくることが多いです。

 

顎が長い原因は、成長過程だけに起こるものではなく、生活習慣に起因することもあります。

 

下顎だけ筋力が強い

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食べるときに縦方向に噛むのではなく、横にスライドしながら噛むことで、顎先の筋肉が硬くなり、下顎だけ筋力が強くなります。同時に、上唇筋が衰えることで上唇に膨らみがなくなり、しぼんでいきます。それによって上顎と上唇は引っ込んで見え、下顎が突き出してしゃくれた形となります。

 

猫背

 

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一見関係なさそうな普段の姿勢も、実は輪郭の変形につながります。猫背で頭が肩に乗っかることで、顎が常に上がった姿勢になるからです。症状としては、後頭部の首が緩み、対面にある顎が突き出てきます。

 

口を動かさず、表情不足

 

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普段、あまり口を動かさず表情の変化が少ないと、頬の筋肉がやせてくぼんでしまい、顔がやせることで、顎が余計に長く見えてしまいます。しっかりと唇を動かして話していないと頬のふっくら感がなくなり、やつれて見えてきます。顎が目立たないようにするためにも、口角を上げたり表情を作ることで、顎のラインの見え方は多少なりとも改善されます。

 

 

顎の整形手術以外で骨格を改善する方法は?

 

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外科手術を行わなくても、顎の長さを隠したり目立たなくする方法があります。

 

1.メイクで顎から視線をそらす

 

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メイクによって、他人の視線を顎から外すことができます。たとえば、目元にボリュームを持たせることで顔のラインを横に長いひし形に見せ、顔の縦方向の長さをカバーできます。具体的には、眉をいつもより力強く太めに描いて、アイシャドウには目が際立つ濃いめの色をチョイスしましょう。頬のチークは、頬骨よりも少し下に入れることで、自然で健康的なチークを作ることができます。それだけでもグンと小顔効果がありますよ。

 

2.前髪を作る

 

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前髪の作り方で、顎の長さを主張しないようにできます。具体的には、前髪を切る際に横幅を長めに取り、顔全体の横幅を長く見せることで顔全体の縦横比率を変える視覚効果があります。

 

 

3.服装を変える

 

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服装でからだ全体のシルエットをカモフラージュすることもできます。ポイントは、上着の襟の形です。首から胸元にかけて襟元が広くあいたデザインの服は、視線を下に持っていくことができ、顎の長さを目立たなくする効果があります。

顎の長さやしゃくれが気になる方は、顎を少しでも隠そうとしてタートルネックを選ぶこともあるかもしれませんが、首元と顎の境界線が余計に強調され、かえって顎を長く見せてしまいます。

 

4.歯列矯正をする

 

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噛み合わせ起因のしゃくれ顎によって顎が長く見える場合もあるため、歯列矯正も効果的です。歯の並びを整えることで、顎がシャープに見えたり、口元が引き締まって見えたりします。

 

いますぐ実践できそうな顎カバーの方法をいくつかご紹介しましたが、根本的な顎のお悩みの解決にはなっていません。本格的に顎の長さや形を変えるためには、やはり顎整形が一番の近道です。

 

 

芸能人にも噂が…顎整形は失敗が多い?

 

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デビューした頃とずいぶん顔の印象が変わった!という芸能人の噂をよく聞きますよね。顔の印象が格段によくなれば成功ですが、なかには時間の経過とともに「劣化した」なんていわれてしまう方もいます。芸能人の顎整形事情をいくつかご紹介します。

 

失敗例1.板野友美

顎にプロテーゼを入れているのが一目瞭然です。昔の写真よりもシャープになりすぎて、かえって顎が目立ってしまっています。

 

失敗例2.BoA

顎を尖らせすぎてしまいました。10代の頃の顔よりも、目を切れ長にしたことも手伝って、より一層顔が縦長になりました。

 

失敗例3.神田沙也加

母の松田聖子と似つかず顔が大きいことがコンプレックスだったといわれています。えら顎の除去でシャープな顎と小顔を手に入れましたが、度重なる整形疑惑があり、10代の頃と比べると別人です。

 

顎整形で後遺症は残る?

 

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手術による後遺症として、知覚異常が起こる可能性があります。下顎の骨のなかには「オトガイ神経」という顔の感覚を支配している神経があるのですが、手術によってこの神経に負担がかかると、術後しばらく下唇のしびれや知覚低下が起こることがあります。

また、骨を削りすぎてしまうと、顔を覆っている皮膚組織にまで影響が及び、皮膚のたるみや顔が引きつって見えるなどの症状が出ることもあります。

 

 

顎の施術方法とその費用は?

 

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顎整形の施術内容と効果についてご紹介します。施術時間、費用、術後の経過についてもあわせてまとめてみました。

 

シリコンプロテーゼを使用した顎形成

 

シリコンプロテーゼとは「人口軟骨」のことです。人間の軟骨に非常に近い素材で、顎整形で行われるシリコンは、シリコンプロテーゼと呼ばれています。引っ込んでいる顎を前に出したい場合におすすめの施術方法です。

 

*施術内容・効果

口のなかを切開し、シリコンプロテーゼを挿入して、引っ込んでいる部分の顎をぐっと前に出し、顎のラインや横顔のバランスを整えます。顎の高さやラインが少し変わるだけで印象ががらりと変わり、特に横顔のバランスが美しくなれることが特徴です。プロテーゼのサイズは患者さんの希望に合わせて加工するオーダーメイドの手術です。

 

*施術時間・術後の経過

施術時間は30〜40分程度です。

口のなかを切開するため、外見から傷跡はわかりません。切開した傷跡の完治も早く、傷跡も目立たないことが特徴です。術後数日間はプロテーゼ挿入による違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

口腔内を切開しているため、刺激物の食事を控えるなどダウンタイムは1~2週間程度が必要ですが、手術翌日にはシャワーでの入浴が可能です。また、挿入したシリコンプロテーゼがしっかりと固定されるまでに1か月程度かかります。

 

*費用

かかる費用は30〜40万円程度です。

しかしシリコンプロテーゼは人口軟骨のため、半永久的な効果があります。

 

ヒアルロン酸を使用した顎注射

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ヒアルロン酸とは、人間の体内にもともと存在する成分で、ムコ多糖類という物質の一つである粘着質のあるジェル状の素材です。保湿性が高いことから化粧水やサプリメントにも使われています。外科手術をしないため、顎整形のなかでヒアルロン酸注射による施術は、お手軽にできるプチ整形といわれています。

 

*施術内容・効果

顎にヒアルロン酸を注入することで、顎を前に出し、特に正面から見た顎の輪郭をすっきりさせ、横顔を綺麗に見せることができます。施術前に医師と相談したうえで注入する位置にマーキングを行い、麻酔をしたあと、注射器でヒアルロン酸を注入します。注入する量は患者さんの希望に合わせて調整しますが、入れすぎると不自然に腫れぼったくなるため注意が必要です。

 

*施術時間・術後の経過

施術時間は5~10分程度です。

メスを使った外科手術をしないため、痛みや腫れといったダウンタイムもほとんどなく、施術当日から入浴やメイクもできます。

 

*費用

かかる費用は注射1回につき5〜15万円程度です。

ヒアルロン酸による施術は持続期間が短いことが特徴です。そのため費用もぐっと抑えられています。費用は、ヒアルロン酸の粒子の大きさによって変わります。顎整形の場合、化粧水のようなサラサラした素材ではなく、固くて粘着質のある粒子の大きい素材の方が、持続期間を長く保つことができます。

ヒアルロン酸の持続期間は、個人差はありますが数ヶ月~2、3年でからだに吸収されるといされています。注入する位置や注入の仕方によって半永久的に残る場合もあります。

 

顎の脂肪溶解注射

 

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脂肪溶解注射とは、植物や海藻などの自然由来の素材から抽出した成分を直接脂肪層に注入する、新しい注射です。従来の方法では脂肪細胞を溶かして破壊するため、顔の腫れや赤みが1週間以上続くなどダウンタイムが長いものでしたが、今の技術による脂肪溶解注射は痛みや腫れがほとんどないことが特徴です。

 

*施術内容・効果

脂肪溶解注射をすることで、気になる部分の脂肪層に直接注入することで、脂肪を分解して体外に排出し、部分的な脂肪減少が可能となり、フェイスラインをすっきりさせることができます。特に二重顎の方におすすめです。また、お肌のたるみ改善やお肌の引き締め効果があり、小顔注射とも呼ばれています。

注射した直後に変化はなく、施術後その効果が実感できるまでに2~3週間程度かかるといされています。

 

*施術時間・術後の経過

施術時間は5~10分程度です。

注射直後に多少の腫れが出ることもありますが、翌日には痛みや腫れも引き、ダウンタイムがほとんどありません。施術当日からメイクや洗顔、シャワーも可能です。

 

*費用

かかる費用は注射1回につき10,000円~15,000円程度です。

1回の注射でも効果はありますが、平均的に3~4回程度の注射を行う方が多いことが特徴です。繰り返し注射する場合は、2週間以上間隔をあける必要があります。

 

顎の脂肪吸引

 

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顎の脂肪吸引は、注射ではなく切開してから極細のチューブを挿入することにより、直接脂肪を吸引する方法です。

 

*施術内容・効果

まず、耳たぶの裏の後ろを目立たない部分を2~3mm程度切開します。そこに、カニューレと呼ばれる極細のチューブを挿入して、顎の余分な脂肪を直接吸引します。下膨れや二重顎に効果的な方法で、短時間で顔の輪郭をシャープに整えることができることが特徴です。脂肪吸引後は、少し緩んだ皮膚を定着させて徐々に引き締めていくため、お肌のたるみの心配はありません。

 

*施術時間・術後の経過

施術時間は30分程度です。

切開した場所には医療用接着剤を使うため、縫う必要がなく、抜糸も必要ありません。メイクや入浴は翌日から可能ですが、腫れや痛みが1~2週間程度続く可能性があります。施術の効果を実感できるのは2~3週間後です。

 

*費用

かかる費用はクリニックによって幅があり10~30万円程度です。

費用内で3か月~1年間程度のアフターケアサービスをしてくれるクリニックもあります。

 

顎削り

 

顎削りは、「骨切り術」「骨削り術」とも呼ばれており、顎の骨を「切る」または「削る」ことで顔の輪郭を整える外科手術で、長い顎やしゃくれ顎にもっとも効果が期待できる方法です。

 

*施術内容・効果

オトガイと呼ばれる顎の骨を削るために、まずは口の内側を広範囲に切開します。そのあと骨膜下を広く剥離して、オトガイ骨を露出させ、裏側にある筋肉を引きはがします。そして、慎重にオトガイ神経を避けながら、レシプローと呼ばれる骨霧カッターでオトガイ骨を骨切りします。

 

いずれの場合も手術は全身麻酔で行う、大掛かりな手術です。3日間ほどの入院が必要な場合もありますが、施術内容によっては入院の必要がなく、通院のみで治療が可能です。

 

顎削りのメリットは、骨の形を直接変えるため、フェイスラインや顔の印象が大きく変えられることです。また、効果が半永久的で元に戻る心配がなく、ヒアルロン酸注射などのように何度も施術を行う必要がありません。手術自体は口の内側から切開して行うため、傷跡が外から見えないことも大きなメリットです。

 

一方、デメリットもあります。骨を削るまたは切ることにより、顎の骨が弱くなることがあります。また、オトガイ神経を傷つけてしまった場合、知覚低下による麻痺などの後遺症が起きる可能性があり、手術の際に、骨から筋肉などの組織を引きはがすため、皮膚のたるみを起きるリスクもあります。

 

*施術時間・術後の経過

施術時間は1時間30分~長いと3時間ほどかかる場合もあります。

手術のあと3日間は、包帯などで圧迫固定をします。骨を削る大きな手術のため、ダウンタイムが長いことが特徴で、その期間は約1か月程度といわれています。術後3日~1週間は、おたふくかぜのような大きな腫れが出て、腫れだけでなく痛み、しびれも伴うため、外出は難しいでしょう。腫れが起こる期間は個人差があるものの、2~4週間ほど続きます。

 

手術後最低1週間は仕事など長めの休みを取った方がよいでしょう。また、1週間経過したあとでも腫れが気になる場合は、外出やお仕事に復帰されるためにマスクの着用が必要になるかもしれません。手術ではオトガイ神経のまわりを引っ張っているため、術後しばらくの間、口元の感覚も鈍くなります。手術当日でも食事は可能で、翌日からはメイクやシャワーでの入浴も行えます。

 

また、検診のために、手術翌日から術後半年くらいまで通院する必要があります。

 

*費用

気になる費用ですが、安いところでは30万円~というクリニックもなかには存在します。相場としては、100万~300万円といったところでしょう。施術内容やクリニックによって大きく異なりますので、クリニックのホームページに料金表が出ている場合は確認してみましょう。もし掲載されていない場合は、電話などで相談してみるといいかもしれません。

 

ボトックスを使用した顎注射

 

ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種で、しわ解消に効くといわれている物質です。ボトックスを表情筋に注入することで、表情のしわが目立たなくなるのですが、小顔になる効果があるといわれています。

 

*施術内容・効果

えらの部分にある咬筋(こうきん)という筋肉へ、ボトックス注射を行います。咬筋が鍛えられると、その部分が盛り上がって顔のラインが大きく見えてしまうのですが、ボトックス注射により、この咬筋の動きを抑えることで、小顔効果をもたらすことができます。えらが張った顎の方にも効果的な方法です。施術後すぐには効果があらわれず、3~4日目には効果が出はじめて、3か月~半年ほど効果が持続するといわれています。

 

注入する場所や量は注意が必要で、多すぎると顎に力が入りづらいなど違和感が出ることもあります。きちんと医師と相談して決めましょう。

 

*施術時間・術後の経過

施術時間は5~10分程度です。

痛みや腫れはほとんどありません。施術後すぐにメイクや洗顔も可能です。

 

*費用

かかる費用は注射1回につき5万~10万円程度です。

1回の注射で効果が出る場合もありますが、数回必要な場合もあり、また、効果が長くて半年ほどしか持続しないため、何度も施術する必要があります。

 

失敗しないためのクリニック選びのポイント

 

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これまで見てきたように、施術方法や費用もクリニックによってさまざまです。自分に合ったクリニックで希望の施術を受けるために、どんなところに注意して選べばいいのか、ポイントをご紹介します。

 

1.医師の実績や経歴を確認する

 

注射でも外科氏手術でも、どんな施術であっても、そのクリニックにどんなドクター在籍しているか、そのドクターは美容整形外科医としてどんな実績があるのか、確認することが必要です。日本頭蓋顎顔面外科学会、日本美容外科学会、日本形成外科学会などに所属している医師であれば、安心材料になるかもしれません。美容整形クリニックのホームページで医師の経歴を確認してみましょう。

 

2.施術例があるかどうか

クリニックのホームページには、医師や診療項目の説明だけでなく、実際に行われた施術例が写真とともに掲載されていることも多いです。自分の希望通りに施術が行われるかどうか、写真や施術内容を見て、イメージと合っているかどうか確認してみましょう。

 

3.施術内容の事前説明があるか

 

施術の前にはまず、医師やスタッフとカウンセリングを行います。このときに自分の希望を伝えるとともに、その希望に応じて医師から、患者さんそれぞれに合った施術内容に関する詳細な説明が行われます。その際、費用やリスクなどもきちんと伝えてくれる医師を選びましょう。カウンセリングの時点で不安や疑問があったら、医師と相談し、不安な要素を抱えたまま施術に踏み切らないようにしてくださいね。

 

4.一人の医師が一貫してサポートしてくれるか

 

顔に関するデリケートな悩みのため、事前のカウンセリング、施術、術後のアフターケアまで、一人の医師が一貫して担当してもらえる方が、意見の行き違いなどがなくスムーズに対応してもらえるため安心です。カウンセリングはカウンセリング担当のスタッフ、施術は医師という形で担当分けされているクリニックも少なくありません。

 

5.スタッフの対応

 

医師だけでなく院内にいるスタッフにも、自分の要望や施術前後の疑問を聞ける環境かどうか確認しましょう。わざわざクリニックまで足を運ばなくても、インターネットの口コミ情報などでチェックすることもできます。

 

いかがでしたでしょうか。美容整形と聞くとハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、注射によるプチ整形など、痛みや腫れを伴わないお手軽な施術もたくさんあります。顎の形や大きさでお悩みの方は、今後整形することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。