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二重あごになる人には共通点が! 効果のある二重あご解消方法を紹介

 

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二重あごの悩み

身体はスマートなのに、二重あごのせいで、太って見られる!という悩みを抱えている方が最近とても多くなっています。毎日見ない日はないスマートフォンですが、保護フィルムに鏡面になったものを付けたら毎回自分の二重あごとご対面で、何度もウンザリしている……なんていう声まで聞こえてきます。二重あごの原因は、太り過ぎや脂肪の付き過ぎだけではないようです。男性も女性も年齢を問わず、長年悩んでいる人が多い二重あごの解消方法を紹介しましょう。

 

二重あごとは?

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ふと鏡を見て、顔が大きくなったかな? フェイスラインがたるんできた? そんな自分に気付いたら、それは二重あごかもしれません。笑った時や少しあごを引いた時の自分の顔をよく観察してみてください。または壁などに後頭部と両肩をしっかり付けて、あごを引いた時のたるみはいかがですか? 体重も増えていないし二重あごになるわけがないと自信満々の方も一度チェックしてみてください。

 

二重あごになる原因

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二重あごになると太ったかなと、単純にダイエットを始める方も多いようですが、肥満だけが二重あごの原因ではありません。二重あごは年齢に関係なく見られるもので、誰がなってもおかしくないのです。二重あごを解消するためには、その原因を知ることがとても大切になってきます。

 

二重あごになる最も多い原因は、やはり太り過ぎです。脂肪の蓄積が原因の二重あごは痩せている人よりも太っている人に多く見られます。あごに脂肪が付いたままでいると、たるみやむくみの原因にもつながってしまいます。

 

さらには、首回りに脂肪が付き過ぎると眠っている間に呼吸が止まる病気「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こすこともありえます。これは寝ている間に起こる症状なので、自分自身ではなかなか気付くことができない危険な病気です。起きている日中は常に強い眠気を感じ、倦怠感、疲労感、集中力が続かないなどの症状があります。その場合は二重あごを改善することも症状を治す一つの手段です。

 

次に多い原因としては、筋力の低下でしょう。あご周辺の筋肉、特にあごの先端部分から下唇の部分までの「オトガイ筋」の筋力の衰えが二重あごの原因の一つと考えらます。日頃の食事で軟らかい物ばかりを好んで食べていたり、食事をする時間も惜しむほど忙しくついついよく噛まずに飲み込んでいるといった食べ方をしている人は、このオトガイ筋の筋力が低下しやすいでしょう。食事では硬い食材を使ったメニューを積極的に取り入れて、毎食よく噛んで食べることがとても大切になってきます。

 

また、舌を支えている骨を動かす筋肉「舌骨筋(ぜっこつきん)」が衰えてくると、舌骨の位置が下がってしまい二重あごになってしまいます。舌骨の位置が下がってちゃんと機能しなくなると、食べたものがうまく食道に入らず、気道に進入してしまい「誤えん性肺炎」などの飲み込み障害を引き起こしてしまうこともあります。また二重あごは欧米人に比べ日本人に多いとされていますが、これは日本語が欧米系の言語に比べて舌骨筋を使わないことが要因の一つとも考えられています。

 

顔やあご周辺にはリンパ管やリンパ節が多く走っています。筋力が衰えるとリンパの流れも滞り、余分な水分があご周辺にたまることでも、むくみや二重あごの原因になりやすいといわれています。

 

二重あごになる人の共通点とは?

 

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万年肩凝りで悩んでいる人や、肩凝りがひどくなると首の方までギシギシと痛くなるという首凝りの持病を持つ人の多くは、二重あごになっている傾向が見られます。こういった人たちは無意識のうちに首が前のめりになっており、その状態ではあご周辺の筋肉の動きを妨げてしまっているのです。

 

首が前のめりになる原因の一つとして、スマートフォンの使い過ぎが挙げられます。歩きながら、電車やバスに乗っている間も、ネット検索やメール、LINEのやり取り、動画鑑賞などでひたすらうつむき姿勢でスマートフォンをいじっている人が多く見られます。下を向いた姿勢が続くと首に負担が掛かり、あご周辺の筋肉も動かず、血行が悪くなって二重あごになりやすくなるのです。

 

またパソコンの前で長時間同じ姿勢を取ることが多かったり、猫背の人も同じような理由から二重あごになりやすいといえます。

 

骨格が原因の二重あごの場合は、たるみが加わるとさらにひどい二重あごになります。下あごが小さい、または引っ込んでいる、顎関節(がくかんせつ)が歪んでいる、歯の噛み合わせが悪い、虫歯や歯周病などで左右上下の歯を均等に使っていないことなども二重あごの原因となります。

 

自分の二重あごの原因がわかったでしょうか? 二重あごの改善策はその原因によって違ってきます。まずは自分の悪いところを知ることから始めましょう。

 

あごは痩せる? 効果のある二重あご解消方法

 

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自分の二重あごの原因がわかったら、スッキリしたフェイスラインになるための二重あご解消法を実践してみましょう。すぐ目に見えて効果が表れるものではないので挫折してしまう方も多いかもしれません。しかし毎日続けることで必ず二重あごは解消されるので、少しずつでも頑張ってみましょう。

 

太り過ぎ、筋力の低下が原因の二重あごの場合は自宅でできるセルフケアで改善・解消することができます。

 

姿勢が原因であれば、普段の生活を改善することで二重あごも解消できるでしょう。身体はスマートなのに二重あごで悩んでいる人に多いのがこのタイプかもしれません。

 

骨格が原因の場合は、セルフケアでは限界があるので、美容整形での改善をおすすめします。しかしそれ以外の原因であれば、以下の方法を試すことで変化が見られるかもしれません。

 

二重あご解消  ~筋トレ~

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表情筋を鍛えて血行を良くすることで二重あごを解消する3種類の筋トレを紹介します。

 

表情筋を鍛える筋トレ 1

①手の甲で首の根もとからあごの下までをぐるぐると押し上げるように10回さすります。

②手の甲であごの中央から耳の根もとまでを押し上げるように左右同時に10回マッサージします。

③あごの中央から左右の耳の根もとまでを両手の指でつまんだり、離したりを繰り返しながら10回繰り返します。

④手のひら全体を使うように、両手を頬にあてて、上の方に引っぱり上げるように10回さすります。

 

この方法を行うことによって、リンパの流れを促すこともできます。

 

表情筋を鍛える筋トレ編 2

①親指の腹と人差し指の背で、あごの中央から耳の根もとまで押し上げるように10回さすります。

②小鼻の横から耳の根もとまでのラインを、頬骨にそって左右5回ずつなぞります。こうすることで、顔のむくみがやわらぎます。

③顔を真上に向けて、あごやフェイスラインの筋をピンと張った状態で「い、い、い、い」と発声します。しっかりと口角を広げると効果的です。10回を2セット行います。

 

表情筋を鍛える筋トレ 3

①舌を前に伸ばしながら、両肩を下げて5秒キープします。舌が自分で見えるぐらいまで伸ばすのがポイントです。

②舌を下に出しながら、両肩を下げて5秒キープします。

③舌を上に出しながら、両肩を下げて5秒キープします。

④舌を右に伸ばしながら、左肩を下げて5秒キープします。

⑤舌を左に伸ばしながら、右肩を下げて5秒キープします。

⑥最後に、ゆっくり5秒かけて舌を口の周りで回します。

左右1回転ずつ行います。

 

オトガイ筋を鍛える筋トレ

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あごの筋肉であるオトガイ筋を鍛えることですっきりとしたフェイスラインと小顔効果も期待できます。

 

①天井を見上げるように頭を後ろに倒して、下唇を突き出したまま3~5秒ほど停止します。

②唇と頭をゆっくり元に戻します。

①〜②を3回セット行います。

 

舌骨筋群を鍛える筋トレ編

 

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普段は意図的に動かすことのない舌骨筋をトレーニングすることで、血流が良くなります。

①背筋を真っすぐに伸ばして、首を後ろにゆっくりと反らします。

②①の状態で舌を鼻先につけるように思いっきり伸ばします。

③最後は舌をあご先に向けて出し、左、右へと繰り返し動かします。

 

首の全面を鍛える筋トレ編

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①真っすぐに立ち、頭を後ろに倒して天井を見上げるように真上に顔を向けます。

②両鎖骨を手で軽く押さえたままの状態で、舌が鼻の頭に届くくらい突き出します。

③②の状態から舌の出し入れを行います。最初は10回ぐらいでも辛く感じますが、慣れてきたら50回まで舌の出し入れを繰り返します。終わった後の首の前面の張りが何とも気持ちが良い体操です。

 

二重あご解消  ~体操編~

あいうえお体操

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真っすぐに立ち、大きく口を開けて「あ・い・う・え・お」と発声します。とっても簡単な体操ですが、母音を発声することで複数の筋肉を効率的に動かしているのです。ポイントはゆっくりと発声すること。顔の表面を動かすようにオーバーリアクションで行うことです。顔周りの筋肉が鍛えられ、表情も豊かになります。加えて天井を見上げるように頭を後ろに倒して発声すると、あごの筋肉がさらに鍛えられ効果もアップします。10回を1セットとして、まめに1日何度も行ってください。

 

ベロ回し体操

 

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口を閉じた状態で、円を描くように舌をグルグル回します。コツは前歯の前面を、ぐるっと一周するような感じです。あごや顔周りの筋肉が鍛えられます。右回り・左回りで両方20回を1セットとして行ってください。

 

口引き上げ体操

 

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①口を閉じた状態であごを上に引き上げます。この時のポイントは首筋が出るように意識することです。

②あごを引き上げた①の状態を5秒キープします。

①②を繰り返し行います。毎日行うことでほうれい線を薄くすることも期待できます。

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の緊張をやわらげる体操

 

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首凝りの解消には、胸鎖乳突筋の緊張をやわらげることが効果的です。首の周りにはリンパが多く集中しているので、胸鎖乳突筋を鍛えることで老廃物の排出を促す効果もあります。

※顔を横に向けた時、その反対側に浮き出る胸鎖乳突筋は、鎖骨と頭蓋骨の耳の後ろの乳様突起をつなぐ、首の左右側面にある筋肉です。

 

①「1・2・3」とカウントしながら、ゆっくりと顔を右に向けます。
顔が真横を向いた状態で3秒キープします。

②「1・2・3」とカウントしながらゆっくりと顔を正面に戻します。

③「1・2・3」とカウントしながら、ゆっくりと顔を左に向けます。顔が真横を向いた状態で3秒キープします。

④「1・2・3」とカウントしながらゆっくりと顔を正面に戻します。

 

広頸筋(こうけいきん)を鍛える体操

 

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首の前側にある広頸筋を鍛えることで、二重あご解消はもちろん、年齢が出やすい首のシワ予防や、すっきりとした胸もとも手に入ります。

 

①背筋を伸ばし真っすぐに立ちます。

②「1・2・3」と数えながら、天井を見上げるようにゆっくりと真上を見ます。ポイントは顔の表面が水平になるぐらい上に向けることです。

③②の状態で3~5秒キープします。

①〜③の動作を1日5回を目標に毎日行いましょう。

 

二重あご 解消  ~マッサージ編~

リンパが多く集まる首の周りをマッサージすることで、リンパの流れを促しキレイなフェイスラインを作ります。二重あごの人はリンパが詰まっている可能性も高く、リンパマッサージを行うことで小顔効果も期待できます。

 

あごの形を整えるリンパマッサージ

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あごのたるみの解消に集中したリンパマッサージです。毎日続けることでシュッとしたフェイスラインの実現を目指します。

 

①人差し指、中指、薬指でアゴを支えながら、指を耳の下まで引き上げます。薬指を意識して、肘を上げて行うのがポイントです。

②①を左右交互に③~④回繰り返します。

 

顔全体のリンパマッサージ

 

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二重あごの解消に加え小顔効果も目指す、顔全体のマッサージです。手順をしっかり丁寧に行うことで顔のフェイスラインを整えることができます。

 

①耳の下にある耳下腺リンパ節を中指と人差し指で5秒押します。

②中指と人差し指をあごにあて、あごから耳の下に向かってさすっていきます。

③口角からこめかみに向かってさすります。

④小鼻からこめかみに向かってさすります。

⑤眉間から生えぎわに向かって、タテにさすっていきます。

⑥最後は、おでこの真ん中からこめかみに向かってさすります。

 

あごの下のクールダウン

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あごの下の筋肉をクールダウンさせることで、リンパの流れを良くします。タオルなどをあてて行うとさらに効果が期待できます。

 

①鎖骨の部分を指で軽く押します。

②両手を使ってあごの肉を耳の後ろのリンパまでさするように流すようにしてさすります。

 

1回で効果を実感~エステティックサロン

 

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エステティックサロンでは、美顔、フェイススリム、フェイスリフなどのコースメニューで、顔のむくみや二重あごを解消するさまざまな施術を行っています。その中身は、毛穴の引き締め効果のあるクレンジング、表情筋をほぐすリンパマッサージ、美容パックなどで、いずれもプロのエステティシャンによる丁寧なケアが受けられるのが魅力です。体験コースもあるので気軽に試してみるのもいいですね。毎日頑張っている自分へのご褒美に、たまにはプロの手で気持ち良くマッサージしてもらうのもおすすめします。

 

二重あご解消  ~グッズ編~

ペットボトルを使う小顔エクササイズ

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ペットボトルを使って普段使わない筋肉を動かすエクササイズです。血流が良くなり、頬の筋肉を引き締めることができます。

 

①一口分程度の水が入ったペットボトルを用意し、フタを外しておきます。

②ペットボトルの口の部分をくわえ、水がこぼれないように舌でフタをします。

③②の状態でそのままゆっくりと天井を向き、10秒間キープします。

1日1回以上、継続して行いましょう。

 

ガムを噛んで咀嚼回数を増やす

 

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普段の食生活で軟らかい食材を使ったメニューが多く、しっかり噛んで食べるといった習慣がほとんどありません。よく噛むことは表情筋を鍛えることにもなります。噛む回数を簡単に上げる方法として、ガムを噛むことが最も身近で手軽に実行できます。

 

フェイスアッパーを使って表情筋を鍛える

 

 

Cute baby with pacifier sitting in the stroller

日常生活ではなかなか鍛えられない表情筋を、歯と唇の間に挟み込むフェイスアッパーを使ってエクササイズしていきます。1日3分ほどのエクササイズで頬のたるみをすっきりと引き締める効果もあります。

 

 

フェイシャルフィットネスPAO

 

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引用:http://www.mtgec.jp/wellness/pao/lp/

 

フェイシャルフィットネスPAOは、口にくわえてゆらゆらと揺らしてトレーニングを行うフィットネスバーです。1回30秒のトレーニングを1日2回行うだけで表情筋が鍛えられ、フェイスライン、口角、ほうれい線などを改善する効果があるそうです。

 

二重あご解消  ~手術編~

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下あごが小さい、下あごが引っ込んでいるといった骨格は、脂肪や筋肉、皮膚をしっかり支えないことで、脂肪が下へ落ちやすく溜まりやすいため二重あごになりやすいです。こうした骨格が原因の二重あごの解消方法は、美容整形が最適と言ます。

 

骨格が原因の二重あごの手術には、ヒアルロン酸注射またはシリコンプロテーゼによる方法があります。いずれの施術方法も、引っ込んでいるあごを前方か斜め下方に出すことで、おとがい(下あごの先端)から舌骨の間の筋肉、脂肪、皮膚のたるみを解消して二重あごを改善します。

 

ヒアルロン酸注射は、10分程度の施術で終わるプチ整形のような感覚で気軽に受けられます。ヒアルロン酸はもともと人の身体の中にある自然な成分なので、アレルギーのリスクが比較的低いのも魅力です。また手術のようにメスを身体に入れないので失敗のリスクがほとんどなく、施術後の痛みや腫れも少なくて、効果も施術後すぐに実感できます。ただしヒアルロン酸は体内に吸収されるので、十分な効果が保障されるのは1年程度だと考えてください。美しいあごを維持するためには定期的なヒアルロン酸の注入が必要です。料金の目安としては1回50,000円前後です。

 

シリコンプロテーゼは、下唇の裏側を切開し、骨の上にプロテーゼを入れて理想的なあごの形を作っていく手術です。施術は30分程度で、傷跡もほとんど気になりません。効果は半永久的に持続します。施術料金はクリニックにもよりますが、目安は350,000円前後となっています。

 

いずれの施術も入院、通院の必要はなく、カウンセリング当日の施術が可能というクリニックがほとんどです。また施術後すぐにメイクも可能で、普段通りの生活が送れます。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。二重あごの解消・改善策としては、原因を知ることが二重あごの悩みを解決する一番の近道のようです。

 

これまでダイエットを繰り返しても、なぜかあごの下の脂肪が取れない、二重あごが治らないと嘆いていた方も、実は太っていることだけが原因ではないということがわかったのではないでしょうか。これを機に、自分の日常生活を振り返って何が原因かを考えてみてください。

 

二重あごを改善するための筋トレ、体操、マッサージ、グッズといろいろと紹介しましたが、自分に合ったものを選んで実践してみてください。どれも場所を選ばず短時間で、パパッと簡単にできるメニューばかりを取り上げてみました。毎日のちょっとした空き時間や、お風呂タイムにリラックスしながら気軽に試してみてください。

 

回数はそれぞれ、無理のない程度でスタートし、慣れてきたら徐々に増やしていくと効果がアップします。どのメニューも毎日継続することが大切です。自分でもわかるくらいシュッとしたあごを期待する人は、特に頑張って続けてください!

 

何年か後、鏡に映った自分が理想の美しさでいられるように、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。努力はきっと報われます!